スパとは、いったい何をさすのでしょうか?
エステティック? 温泉? スーパー銭湯、それともアロマテラピー?
実は、どれもスパの要素を持ち合わせているといってもよいでしょう。
日本スパ振興協会では、スパを「健康と美の維持・回復・増進を目的として、温水・水浴をベースに
くつろぎと癒しの環境と様々な施術や療法などを総合的に提供する施設」と定義しています。
また、国際的なスパ関係組織であるISPA(International SPA Association)は
スパを下記のように定義しています。
「スパとは、プロフェッショナルが行う様々なサービスによって心と身体と精神の再生を促し
人々の福利・健康(ウェル・ビーイング)全般を増進するための施設である。」
・スパの起源・・・・ローマ帝国時代に始まります。
ヨーロッパ各地に遠征していた、ローマ軍は、鉱泉(地中から噴出する水)にけがや疲労を
回復させる効果があることを発見し、鉱泉が湧く土地に滞在しながら
鉱泉の水を健康回復のために役立てました。
スパの起源は、このようなローマ人たちが、鉱泉が湧く土地に建設した浴場や
滞在施設であるとされています。
また、多くのローマ遺跡から、「SPA]という文字が発見されており、一説では、この文字が
現在の「SPA」の語源となったといわれています。
一般的に宿泊施設を備えていない
気軽に楽しむことができる「非滞在型スパ」
目的に応じた施術や
スパプログラムを提供する
「長期滞在型(1週間以上)スパ」
ホテル内で運営されているスパ。
高級ホテルには不可欠な存在となっています。
リゾートホテルにある、ホテルスパ施設です。
ディスティネーションスパ同様のサービスが
提供されています。
近年、伝統的な旅館や、現代風のモダン旅館に
スパサービスが導入され、新しいスタイルの
旅館が誕生。 今後の動きに、目が離せない
注目のスパ。
日本文化とスパ概念が一致した
「温泉旅館スパ」 温泉とスパの融合で
新たな付加価値が創出できます。
有限会社ココパーム・マリーナリゾートは、7つの理念のもとスパ事業を展開します。
1、スパの本質を追及していきます。
2、「健康と美」を世界中の皆様に提供する、スパ事業のプロフェッショナルな存在となります。
3、常識に問われない、「革新的でユニークな発想」という考え方。
4、植物療法、海洋療法、メディシナルハーブ、アロマセラピーを事業コアとし、研究・活用します。
5、自然を尊重し、その恵みを大切にします。
6、環境問題を真剣に考え、地球にやさしいスパ事業を展開します。
7、スパビジネスに関する「よきアドバイザーとなります。」
※有限会社ココパーム・マリーナリゾートは、
日本スパ振興協会正会員であり、スパの普及活動に全力をあげて取り組んでいます。






